松井一郎 吉村洋文
停滞か維新か
停滞か維新か

CHOICE!日本を任せるのはどっち?

CHOICE!日本を任せるのはどっち?

先送りの微修正(古い仕組みをごまかして継続) vs 抜本的な改革(時代に合わせた制度を大胆に導入) しがらみの利権(一部団体に忖度する政治) vs 公平な分配(普通の人々のための政治) 目先の利益優先(選挙のために今の有権者を優遇) vs 子ども・将来世代に投資(将来を見据えての次世代重視) ないなら増税(とりあえず増税で景気後退・格差拡大) vs 成長できる減税(大胆な税制改革で経済成長・格差是正) 中央集権・一極集中(人口や富が偏在するのを放置) vs 地方の自立成長(地方が決める自律分散型社会) 官僚主導(官僚による官僚のための発展) vs 民間重視(民間企業の強みを生かした発展) 昔の価値観(女性や若者が活躍できない古い政治) vs ダイバーシティ(多様な人材や価値観が羽ばたく社会へ) 隠蔽体質(国民を信用せず隠し通そうとする癖) vs 情報公開(不利な情報でもすべてオープン) アナログで鈍重(FAXすら廃止できずコスト増大) vs デジタルでスマート(最先端技術で行政コスト削減) 世襲中心の身分政治(特権階級による変わらない政治) vs 叩き上げの政策集団(庶民感覚重視の意思ある政治)

維新には、停滞を打破する 具体策がある。

2021 維新八策

メッセージ

未曾有の危機にこそ日本大改革を。 日本維新の会 松井一郎

少子高齢化と人口減少が進む最中、感染症という脅威が加わり、日本はいま未曾有の危機に直面しています。にもかかわらず、この国は、古い昭和の時代に作られた仕組みのままなので、問題解決ができません。このままでは、日本に明るい未来はありません。今こそ日本大改革(グレートリセット)が必要です。危機を乗り越えるための感染症対策、経済対策と同時に、未来のための社会保障制度改革を断行しなければなりません。そのためにまず感染症対応で負担をかけている国民に寄り添いながら、政治家自らが身を切り、改革への覚悟を示すのは当然のことです。変えるべきは変え、守るべきは守る。今、日本維新の会は「維新八策2021」を掲げ、新しい日本を拓いていきます。

地方の大胆な決断から国政を変革する。 日本維新の会 吉村洋文

新型コロナ感染症の猛威は、今の政治の限界をあらわにしました。決める時に決められない。国と地方の権限があいまい。しがらみに囚われて、医療体制の強化すらままならない。維新はこうした中でも、常に先手先手を打って行動をしてきました。企業団体や組合から献金を受け取らず、特定の利権組織とのしがらみを持たないからこそ、積極果敢な決断ができる。正解がわからない事態だからこそ、不都合なことでも積極的に情報公開をして審判を仰ぐ。そんな我々のやり方が、時に国の政治を動かしてきたと自負しています。地方のリーダーの大胆な決断が、国の政治を変革する時代です。ふるびた中央集権型の政治を突破するため、皆さまの力をお貸し下さい。